







「ひがきホテル」では、プランによって別々の献立をご用意しております。
季節に四季があるように、食材も四季(春夏秋冬)ごとに旬があり、春は「山菜」、夏は「夏野菜」。秋は「きのこ」に冬は「こんにゃく」。
それら四季折々の食材を取り入れた旬の会席料理をお出ししています。
会席料理は、お酒と一緒に楽しむ古き佳き日本の宴席料理。
群馬の地酒やビールと一緒に楽しくお召し上がりください。


会席料理と並んで「ひがきホテル」の料理には鍋を外すことはできません。
「特牛しゃぶ鍋」「上州風雷鍋」「寄せ鍋」など、肉と野菜をバランスよく摂れる鍋の魅力は栄養と味だけではありません。
鍋をつつくと、不思議に楽しい会話も弾みます。
「ひがきホテル」では、冬になるといろいろな鍋料理をお出ししています。
雪見酒ならぬ、雪見鍋もなかなか「おつなもの」。
お得な鍋プランもご用意しておりますので、ぜひ水上にいらしてください。


料理の基本は、素材と水です。
そのどちらかが欠けても美味しい料理はできません。
水の豊かな「水上」だから、「ひがきホテル」では、料理はもちろんお米の水も清らかな利根川上流の水を使用しています。


昔はあたり前だったものが、今ではあたり前では無くなりつつあるもの。
料理は一組様ごとにお出しすること。
そして、家族や大切な人と、水入らずの楽しい時間を過ごしていただくこと。
本来、旅館の食事とはこのようにいただくものではないでしょうか。
「ひがきホテル」では、一部の割引プランや団体様を除き、個別のお食事処でお食事を召し上がっていただいております。
温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに。
それが「ひがきホテル」の料理ポリシーです。


一日の始まりの朝はボリューム満点の鉄鍋味噌汁で元気いっぱい。
味噌汁は、日本人にとってまさにソウルフードそのもの。
美味しい味噌汁はこころから温まります。

ひがきホテルは、地球温暖化防止のために
「チームマイナス6%」及び
環境GS(ぐんま・スタンダード)活動に参加して
二酸化炭素排出削減に取り組んでおります。